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鳥取県 臨床検査技師会 勉強会への参加

  • 執筆者の写真: りょう
    りょう
  • 8月3日
  • 読了時間: 1分

更新日:9月7日

少し前のお話となります。

7月19日に2025年度第1回病理細胞部門研修会の講師としてお招きいただきました。


ミクロトーム 薄切 研修会

年に数回ではありますがこの様な研修会の講師のご依頼をいただいております。

勉強会の内容は講師依頼を初めて頂いてから14年間変わらず「薄切時における現象と対策」として、皆様が培った技術が如何に正しく科学的根拠に基づいたものなのかをできる限り分かりやすく解説した内容です。


この発表の主題は薄切技術を言語化し、次の世代に伝える一助であること。そして薄切時に困ったときの考える起点になればと続けています。


今回の研修会では実技の時間もあり、発表内容を基に普段使用しない様々な薄切方法を試される熱心な技師様が多く、その姿勢に感動を覚えております。

何よりもこの研修会を企画運営いただきました鳥取県 臨床検査技師回の運営の皆様、ご参加頂いた皆様に感謝申し上げます。



体力の兼ね合いもあり年に数回ではありますが、薄切について発表は今後も続けたいと考えております。


ミクロトーム 薄切 研修会
勉強会風景

by Ryou


 
 

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