ミクロトームを設計、製造、販売までの一貫体制を続ける100年企業
大和光機工業は1926年にミクロトームの製造を始めて間もなく100年。
日本国内の病院病理検査室においては約8割のシェアを頂き、ミクロトームのリーディングカンパニーとして邁進しております。 常に使用者の立場で開発と改良を重ね、自社設計、自社製造でパーツ1つから徹底した品質管理を行っております。 これからもミクロトームの可能性を追求しつつ、様々な研究開発をサポートするお客様のパートナー企業として歩んで参ります。
層厚が薄いフィルムを凍結固定し薄切する方法。
玄米をダイヤモンドナイフで薄切し、マイクロスコープ観察を行う。
テクノビット/GMA/MMAなどの樹脂包埋薄切の実験。カタクチイワシやマウスの背骨などの樹脂包埋ブロックを良い状態で薄切するのか。実例を基に解説