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お知らせ・活用事例


兵庫県臨床検査技師会への参加
遅ばせながら先日告知いたしました兵庫県臨床検査技師会に参加させていただきました。 今回はの受講者は50名を超え、兵庫県だけに限らず遠方よりご参加されてた方も多くいらっしゃる事に驚きました。 今回の演題も変わらず薄切における現象を解説するものでした。 このサイトでも少しづつ内容を公開しようと考えておりますが、中々遅々として進まずプレッシャーが増しております。 講演後、受講者の方からお礼のメールを何件か頂きました。これまでこの様なお礼を頂けることは少なく、昔よりは伝えられるようになったのかなぁと少し感慨にふけっております。 また、この様な機会を設けていただきました技師会スタッフの方々に感謝いたします。 今後も少しづつお伝えできる場で頑張らさせていただければ幸いです。 By りょう
2025年11月16日


病理標本の薄切「素材毎の静電気発生量の違い」
パラフィンはほとんど静電気を発生せず、人体/動物細胞などは大量の静電気を発生させる
2025年9月6日


病理標本の薄切「薄切と静電気 3」
病理標本の薄切「薄切と静電気 3」静電気はもとにもどろうとする。それが病理薄切にどの様な影響を及ぼすのかを考える。静電気の発生する力は微弱だがそれ以上に病理標本は脆く崩れやすい。その為、歴史的に薄切技法が生まれ受け継がれている。
2025年6月14日


病理標本の薄切「薄切と静電気 2」
病理標本薄切における静電気発生のメカニズム。なぜ薄切時静電気が発生するのかを解説。薄切と静電気は切っても切れない関係。
2025年6月1日
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