第67回日本臨床細胞学会春期大会 出展いたしました
- 20 時間前
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病理検査技師様が一同に集い、日々の研究を発表される大会に今回も参加させていただきました。

当社ブースでは「薄切についてのご相談なんでも承ります」を主軸に以下のテーマを展示しておりました。
<安全対策の展示(安全バー、安全カバー)>
安全対策の展示(安全バー、ナイフホルダー用安全カバー)
近年、技師様のお話を伺っていますと、安全対策の意識が高まっているため、
このたび、安全バー+新たにナイフホルダー用安全カバーを制作しました。
技師様がより安心してミクロトームを御使用頂けましたら幸いです。

<全自動回転式ミクロトーム(RX-860AR)>
こちらは以前から制作しておりましたが、近年、様々な業界で人手不足による声を
お聞きしておりまして、世代交代による技術の継承も課題とお聞きしております。
そこで、全自動回転式ミクロトームにより、
回転ハンドルの回転速度を自動化する事で、切片の厚みを安定させる事で、
個人の技術差を埋められる事や、自動化の仕組み化にご活用頂けたら幸いです。

当社としましては、毎回、本当に多くの技師様にお立ち寄りいただける事に感謝しかございません。
技師様のお言葉が今後の励みや製品の改善に繋がっております。
誠にありがとうございます。
By 中島
