第10回中部圏認定病理検査技師企画 病理技術研修会への参加

第10回中部圏認定病理検査技師企画 病理技術研修会への参加
<参加日時>
2026年8月29日
<勉強会データ>
テーマ 『 Mastering the Section * Back to Basics 』
日 時 : 2026年8月29日(土)12時30分~17時10分
開催方式: 現地開催 修文大学 〒491-0938愛知県一宮市日光町6
定 員 : 80名
主 催 : 岐阜県臨床検査技師会
研修概要:近年、分子標的治療などの遺伝子検査の普及により、検査精度を左右する
「薄切技術」の重要性が一段と高まっています。本研修会は、全国的にも機会が
少ない「実習形式」の貴重なワークショップです。ミクロトームの構造や静電気対策と
いった基礎理論から日常のメンテナンス法までを体系的に学ぶとともに、中部地方では
珍しい「回転式」の実機演習、各替刃の特性やパラフィンによる違いを体感する実習、
認定病理検査技師による「切片厚の重要性」の実践指導を行います。若手・未経験者の
確実なスキルアップはもちろん、熟練者が職場で活かせる「教え方」の再確認にも
最適です。この貴重な機会にぜひご参加ください
私の方でご報告が遅くなりましたが、私共が
第10回中部圏認定病理検査技師企画 病理技術研修会に参加させていただきました。
今回の受講者様は70名を超え、東海地区だけに限らず関西地区や北陸地区等、
遠方よりご参加された方もいらっしゃいましたので驚きました。
私は今回有難い事に講師としてお声がけ頂きましたので、少しでも皆様のお役に
立てればと思い、参加させて頂きました。
今回の演題は、ミクロトームの歴史から現在の仕様、薄切における現象解説、そして
メンテナンス方法まででした。
この内容を参加者様へ細かく解説いたしました。
その後、実習形式では、各メーカーによる「滑走式ミクロトーム」、
「回転式ミクロトーム」の実機演習、各替刃の特性やパラフィンによる違いを体感する
実習、認定病理検査技師による「切片厚の重要性」の実践指導が行われ、当社も
メーカーの立場で微力ながらご協力いたしました。

実習の風景になります
研修会終了後、懇親会で参加者様よりお礼のお言葉を頂き、後日、お礼のメールも何件か
頂きました。
日々地道な活動ですが、当社が皆様のお役に立つ事が出来た事を本当に有難く感じており、日々の励みとなっております。
また、この様な機会を設けていただきました技師会スタッフの方々に感謝いたします。
当社や私としましても、今後もこの様な機会にお誘い頂けたら、全国の病理技師の皆様の為、引き続き頑張りたいと考えております。
BY 中島


